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相談者とお話しをしていて気になる事があります。

それは皆さんが「一人で何とかしよう」と頑張り過ぎていらっしゃるように
思います。
交通事故の経験なんて無くて当たり前、また知識も無くて当たり前なのに、
皆さん少し無理をされているように思います。

忠告ではありませんが、保険会社の担当者と知らない事について話し過ぎて
いたり、また聞き過ぎていたりするのではないかと思います。

相手はプロです。
知らないうちに相手のペースになっています。

知らないことは恥ずかしいことではありません。
知らないことを知っている振りをすることが危険なのです。
聞いて判らない事は「書面に書いて下さい」
すぐに判らない事は「相談しますので、後程お答えします」
とはっきり言うべきです。
付け加えますが、なるべくは直接お話しにならない方が得策かと思います。

判らないことは、早いうちに私たちの無料相談でお聞き下さい。

相談の中身

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最近になって、特にご相談が多くなっているように感じます。

全国各地から寄せられるご相談の中でも、患者さんやご家族と
事故を機にお付き合いすることになった人たちとの人間関係に
ついてのご相談が多いように思います。

事故以来、医療関係・保険会社関係・法律家関係といろいろな
人とのお付き合いが始まることになりますが、相談される方が
共通しておっしゃられる事を要約しますと

「患者やそのご家族のことを、親身になって考えてもらえない」
と言うことです。

そのような悩みを抱える方から、私たちの元へは毎日数多くの
ご相談を頂いております。

私たちがどこまでご相談にのれるかはわかりませんが、ご相談
された方の中に「お聞きして、少しは肩の荷がおりました」と
おっしゃって頂けるところをみると、少しはお役にたてたのか
な?と日々感じています。


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